コロナワクチンの真実

世界各国で接種が進められている新型コロナウイルスワクチンは、人体に遺伝子を注射する史上初の「遺伝子ワクチン」で、麻疹・風疹ワクチンやインフルエンザワクチンのような従来のワクチンとは全くの別物です。遺伝子ワクチンの人体への影響は全く未知数であり、世界中で公然と人体実験が行われています。その実態はワクチンという呼び名で偽装された遺伝子実験です。

次の動画をご覧ください。

米国では2020年12月14日より新型コロナウイルスワクチンの接種が開始され、ワクチンの副作用を医師が自主報告するワクチン有害事象報告システム(VAERS)によると、現在我が国で使用されているファイザー社製ワクチンによる健康被害が4ヶ月間で36,918件報告されており、1,476件が死亡、587件が恒久的障害を残しています。ファイザー社とモデルナ社のワクチンを併せると接種後の死亡例が3,186件になっています(2021年4月16日リリースのデータ)。その報告率の低さ(1%未満と言われている)から副作用の実態を全く反映していないとされるワクチン有害事象報告システムに、すでにこれだけの健康被害が上がっています(関連動画)。

またEudraVigilance(疑わしい副作用の欧州データベース)によると、ヨーロッパでは新型コロナウイルスワクチン接種により、2021年4月10日までに6,662件の死亡例と299,065件の健康被害が報告されています(ファイザー社のワクチンに限ると死亡例3,760件、健康被害134,606件)。

厚労省のワクチン接種に関する資料の予防接種健康被害救済制度のところには、「予防接種により極めてまれではあるものの、健康被害が起こることがある」とありますが、上記の海外の報告件数は「極めてまれ」と言えるものでしょうか?

また同資料には「現時点ではワクチン接種による感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず適切感染防止策必要があります」とあり、接種を受ければコロナにかからないとか、家族や周りの人にうつさないで済むということではありません。

新型コロナウイルスワクチン(遺伝子ワクチン)は、接種を受けた人がウイルスに感染すると、抗体依存性感染増強(ADE)と言われる致死的な免疫システムの暴走を引き起こす可能性が指摘されています。これはワクチンにより作り出された抗体が、ウイルスから体を守るように働かず逆に体に悪さをしてしまい、感染をかえって悪化させてしまう現象のことです。

遺伝子ワクチンはまた、接種を受けた人の遺伝子に組み込まれ、遺伝子を不可逆的に変えてしまう可能性があるとも言われています。一旦組み替えられてしまった遺伝子を元に戻す方法はありません。生命の設計図である遺伝子が変わってしまうと、その人はいったいどうなってしまうのでしょうか。人が人でなくなってしまう・・・そのようなこともあり得るのではないのでしょうか?

新型コロナワクチンを有効かつ無害(あっても稀)なもの、コロナ終息に不可欠なものと信じて接種を受けるか、有害無益なものとみなし接種を断るか、個人の判断に委ねられています。どちらを選んでも、自分の選択の結果を受け取ることになります。国の方針や主要メディアの報道を鵜呑みにせず、自分で調べてみてください。本当にコロナはマスコミや周りの人達が言うほど恐ろしいものなのか、多くの情報に当たってみてください。そして本当に治験段階のワクチンを自ら実験台になってまで受ける必要があるのかよくよく考えた上で、最終的な決断をされてください。

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