コロナワクチンの真実

ワクチン接種後の死亡例(報告)

  死亡件数 公表日 リンク
日本 1,233 10月1日 厚労省
米国 16,766 10月8日 VAERS
EU 27,247 10月9日 Eudravigilance

世界各国で接種が進められている新型コロナワクチンは、人体に遺伝子を注射する史上初の「遺伝子ワクチン」で、麻疹・風疹ワクチンやインフルエンザワクチンのような従来のワクチンとは全くの別物です。遺伝子ワクチンの人体への影響は全く未知数であり、現在行われているのはワクチンの治験であることを知らないまま、多くの方が接種を受けられています。

我が国では10月15日の時点ですでに約9,500万人が少なくとも1回接種、約8,400万人が2回接種を受けています。米国、EUではワクチン接種後の死亡が報告例だけで15,000件を超えていますが、政府やマスコミはこれらの数字を完全に無視してワクチンを安全と言い切り、接種を勧めています。治験とは薬剤の有効性と安全性を確認するためのものであり、治験の段階で安全と言うこと自体が間違っています。

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新型コロナワクチンは、接種を受けた人がコロナに感染すると、抗体依存性感染増強(ADE)と言われる致死的な感染の増悪を引き起こす可能性が指摘されています。これはワクチンにより作り出された抗体が、感染を防ぐ中和抗体ではなく感染増強抗体として働き、感染をかえって悪化させてしまう現象のことです。ADEは新型コロナだけでなく風邪の原因である従来型コロナウイルスの感染によっても引き起こされる可能性があり、風邪が流行り出す秋冬にかけて、ワクチン接種者はこの潜在的な危険に曝されることになります。

またこの遺伝子ワクチンは、コロナウイルスの表面にあるスパイク蛋白を作る遺伝子を注射し、免疫システムにワクチンが体内で作り出すスパイク蛋白(抗原)に対する抗体を作らせてコロナに対する免疫をつけるよう設計されたものですが、最近このスパイク蛋白そのものに病原性があることが判明し、接種後の血栓症や不正出血、心筋炎等との関連が問題視されています。しかもこの有害なスパイク蛋白は、接種者の吐く息や皮膚から排出され、周囲の人や接触した人にも同じ副反応を引き起こす可能性がファイザー社の文書で指摘されています。ワクチンは接種者を感染から守るのでなく、逆に接種者を「体内でスパイク蛋白を製造し周囲にまき散らす感染源」にしてしまうのです。

遺伝子ワクチンはさらに、接種を受けた人の遺伝子に組み込まれ、遺伝子を不可逆的に変えてしまう可能性があるとも言われています。一旦組み替えられてしまった遺伝子を元に戻す方法はありません。生命の設計図である遺伝子が変わってしまうと、その人はいったいどうなってしまうのでしょうか。人が人でなくなってしまう・・・そのようなこともあり得るのではないのでしょうか?

ワクチンには感染予防効果も重症化予防効果もなく、集団免疫も出来ないことがすでに判明しています。ワクチンには幾つかの問題点があるものの、接種を受けることのメリットの方がデメリットを上回るという話は完全に否定されているのです。そのような意味のない治験段階のワクチンを自ら実験台になってまで受ける必要があるのか、よくよく考えてください。感染予防も集団免疫も出来ないワクチンを「自分のためでなく、皆のために打つ」という呼び掛けは、間違った思い込みであり人々の善意を利用した意図的な誘導です。

またワクチンの副反応というと、殆どの方が「接種直後から数日以内に現れるもの」と思い込んでおらるようですが、免疫力低下、自己免疫疾患や神経変性疾患の発症、不妊など、接種後数週間~数ヶ月以降に顕在化する深刻な問題があることを知っておいてください。

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