過ぎること

先天性疾患や一部の体質的な疾患を除き、病気の多くは「過ぎる」行為が原因です。食べ過ぎる、飲み過ぎる、摂り過ぎる(*)、冷やし過ぎる、寝なさ過ぎる、無理し過ぎる、鍛え過ぎる、考え過ぎる、心配し過ぎる・・・

過ぎる行為をし続けると、警告音としてからだの声(前駆症状)が聞こえてきますが、このからだの声を無視し続けると、からだが対処し切れなくなり病気を発症する仕組みです。

見方を変えれば、病気は「ここを修正しなさい」というからだからの教えでもあります。どれだけ己の肉体を大切に思い、扱うか?が問われています。

人は皆、経験を通じて学び、少しづつ変わってゆきます。ゆえに病気はこれまでの習慣や癖を軌道修正するために必要な経験とも言えます。

己が選択した結果を受け取り、己を省みるということです。皆選択の自由が与えられており、省みないというのもまたその人の選択です。

嗜好や身に付いた習慣は、悪いと分かっていてもなかなか改められないもの。本心から「このままではあかんな」と思わない限り変えることは難しいものです。

肉体を大切に扱ってこなかった結果、病気と付き合いながら生きてゆくことも学びであり、その人なりの生き方と言えるでしょう。

(*)特に有害なものを(そうとは知らずに)からだに入れ続けてしまうこと

参考本

やるな!「四毒」 船瀬俊介著

人はひとりひとり体の造りも体質も違います。

ゆえに体に合う食べ物も人によって異なります。

年齢、仕事内容、住んでいる地域により必要な食べ物も異なります。

食べ物の良し悪しも人によって意見が異なります。

一つに見方に偏り過ぎず、別の見方も学ぶことが大切かと思います。

悔いのないように

私は姉二人の三人姉弟の末っ子で今月63歳になります。父方も母方も長寿の家系なので、姉も自分も長生きするのだろうなと漠然と思っていましたが、私より4つ上の下の姉は15年前に52歳で他界し、隣区に住む上の姉も昨年11月に急逝、68歳でした。

寿命というのは分からないものですね。祖母が98歳、母が92歳でしたので、姉二人との早過ぎる別れになかなか気持ちの整理がつきませんが、私が外から見る限り、下の姉も上の姉もそれぞれ与えられた生を精一杯生き抜いたと思います。

私も今生での寿命の設定がどうなっているか分かりませんが、この世を去る時に悔いのないよう、与えられた時間をどう使うか、今何をすべきかを、上の姉の死をきっかけに日々考え生きるようになりました。

心身の健康を第一に過ごし、今生の終わりを迎える時に、衣食住医政教の全てが無害化された世の始まりをちらっとでも垣間見ることが出来たら本当にありがたいことです。

そのためにも自分の役割である四番目の「医」において、不向きなことは他の人にお任せし、自分に向いていること備わっている良い所を活かしながら、引き続き自分が手掛ける領域で無害な医療を目指し精進したいと思います。

それと今年でポンちゃんに換算年齢で追い抜かれますので、これからは今まで以上に飼い主として寄り添う必要がありそうです。

とはいえ事実上ポンちゃんの方が圧倒的に元気なので、ポンちゃんも「このご飯くれるデカイ猫も最近ちょっと弱ってきたニャ、気を付けて見とくかニャ」とか思ってそう(笑)

私の実家は庭のある敷地内に母の両親と父と母と姉二人と私の三世代が暮らしていました。時は流れ、今や当時の家の様子や暮らしを知る者は自分ひとりになりました。

春の訪れ

局所的表面的に見ると悪くなっているように見えることも、全体が改善されてゆくために必要な経緯であることがあります。

個々の変化に一喜一憂することなく、全体としての変化の方向性を大きな流れの中で捉えることが望ましいのでしょう。

厳しい冷え込みが続く一方で、春の足音が近づいています。

単調な動画🐈

ポンちゃんが日当たりの良い場所で延々と毛繕いをしている、ただそれだけの動画。

短く編集してありますが、それでも早送りしたくなる単調な動画です😅

余りに長い時間やっていたので、撮影しながら「いつまでやっとんねん?(笑)」と呆れました。

自分のペースで生きる見本とも言えますが😅

「あれこれ悩んだり心配しても仕方ないですニャ」という風にも見てとれます😄

β-エンドルフィン

Google AIモード によると

β-エンドルフィンは、脳内で分泌される神経伝達物質の一種で、強力な鎮痛作用と多幸感をもたらすことから「脳内麻薬」とも呼ばれます。

1. 主な役割と効果
鎮痛作用: モルヒネの数倍から数十倍の鎮痛効果があると言われ、肉体的な痛みやストレスを和らげます。
多幸感の創出: 苦痛を感じた際、それを緩和するために分泌され、心地よさや幸福感をもたらします。
免疫力の向上: NK細胞(ナチュラルキラー細胞)などの免疫細胞を活性化させる働きがあると考えられています。

2. 分泌されるタイミング
ランナーズハイ: 激しい運動を一定時間続けることで、苦痛を和らげるために分泌されます。
美味しい食事: 脂質や糖質の高い食事、あるいは「美味しい」と感じる体験によって分泌が促進されます。
リラックス・快感: 瞑想、マッサージ、好きな音楽を聴く、あるいは性行動などの快感を得る際にも放出されます。
心身の危機: 大きな怪我や強いストレスにさらされた際、防衛反応として分泌されます。

3. 健康へのメリット
β-エンドルフィンが適度に分泌されることで、ストレス解消、抗うつ効果、記憶力の向上、そして老化防止に寄与すると期待されています。

(投稿者補足)
2. 分泌されるタイミング
ネコを眺める: ネコを眺めているだけで分泌されます(ネコ好きな人限定と思われますが)。

なぜか尻尾でリズムを取りながら水を飲んでいました。

β-エンドルフィン出ましたでしょうか?

β-エンドルフィンが出ていても、突然の爪引っ掻き猫パンチや噛みつきは後々までかなり痛いです💦

ただ酷い目に遭ってもそれほど腹が立たないので、やはり多幸感をもたらすβ-エンドルフィンが効いているのでしょう😅

直感を大切に

物事の真偽を見極めるにはそのエビデンス(証拠、根拠)を検証する必要がありますが、エビデンスは意図的にもっともらしく創り上げることが出来るものでもあります。

コロナ禍で強制・推奨された感染予防対策や新型コロナワクチンの有効性などはその最たるものです。

なので虚偽に巻き込まれないためには、何事も決して鵜呑みにすることなく、よくよく調べ吟味しなければなりません。

その上でなお真偽の判断が付きにくい場合は直感に従うことです。

エビデンスは物質次元の仕組みの中にありますが、直感は物質次元的な誤魔化しの効かない異次元のエネルギーを感知しているものだからです。

例えば意図的につくられたエビデンスには作為的エネルギーが含まれており、直感はそれを違和感として感じ取ります。

人の見極めも同じで、直感はちょっとした仕草や言葉の端々にその人の本質的なエネルギーを感じ取ります。

直感を磨くには「思い込み」や「理屈への囚われ」を手放すこと、そして岡潔先生の言われる「情緒を磨くこと」でしょうか。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます🌅

本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇

世はこれから益々改善されてゆくでしょう✨

明るい未来を思い描きましょう✨✨✨