物事の真偽を見極めるにはそのエビデンス(証拠、根拠)を検証する必要がありますが、エビデンスは意図的にもっともらしく創り上げることが出来るものでもあります。
コロナ禍で強制・推奨された感染予防対策や新型コロナワクチンの有効性などはその最たるものです。
なので虚偽に巻き込まれないためには、何事も決して鵜呑みにすることなく、よくよく調べ吟味しなければなりません。
その上でなお真偽の判断が付きにくい場合は直感に従うことです。
エビデンスは物質次元の仕組みの中にありますが、直感は物質次元的な誤魔化しの効かない異次元のエネルギーを感知しているものだからです。
例えば意図的につくられたエビデンスには作為的エネルギーが含まれており、直感はそれを違和感として感じ取ります。
人の見極めも同じで、直感はちょっとした仕草や言葉の端々にその人の本質的なエネルギーを感じ取ります。
直感を磨くには「思い込み」や「理屈への囚われ」を手放すこと、そして岡潔先生の言われる「情緒を磨くこと」でしょうか。
