ハッピーにゃん生

我が家の敷地内で生まれたポンちゃん10歳になりました。

雄猫なので外で喧嘩して顔などに傷を負うことはありますが、生後すぐの猫風邪と去年冬の逆くしゃみ以外は病気知らずで、酷暑、極寒、暴風雨も外で耐え凌ぎ、10年間ずっと元気でいてくれて本当にありがたいです。

安全性と快適さは室内飼いに劣りますが、庭を縄張りにし自由を好むポンちゃんはそれなりのハッピーにゃん生を送っているのではないかと、飼い主は勝手に思っています。

生後3ヶ月 母猫、チョロ、ミーコと一緒にご飯(多分手前がポンちゃん)

生後3ヶ月 イチジクの木の下で 

生後3ヶ月 狭い所が好きなポンちゃん

3歳半 屋根に登り電柱の鳥を狙うも全然届かない(笑)

4歳半 この頃は干し草敷き解放ハウスにニャンモナイトだけで冬の寒さを凌いでいました

4歳半 巨大ネコに成長

2021年6月 イチジクの木の下で

2023年8月 イチジクを食べに入ってくるハクビシンを監視

ネコネ申

2024年6月

今年はハクビシン入ってこなくて暇ですニャ~

日々の暮らしに笑いと癒しと潤いを与えてくれるポンちゃん

沢山の喜びを与えてくれてありがとう

チョロちゃんの分まで元気で長生きしてね、ポンちゃん

真偽の見極め

SNSは承認欲求や自己顕示欲の僕となった発信者が非常に多く見受けられ、真実を装った偽情報や思い込みの情報で溢れています。

一つの情報の中に真実と虚偽が混ぜこぜになっているので、よくよく見極めなければ思考誘導されてしまいます。

どのような情報も鵜呑みにしないこと、思い込みを捨てること、まずは疑ってかかること。虚偽の情報には必ずどこかに違和感が感じられるものです。

どの情報と繋がるかは人それぞれであり、己の内面の反映でもあるので、虚偽を真実と思い込まされた場合には、己を顧みることが必要かと思います。

陰の氣を祓う

世のあり様は人々の意識の顕れなので、人々の意識を操作すれば世の中を思い通りに支配することが出来、実際これまでの世はそのようになってきています。

ですが目の前に顕れている余りに不条理な現実に対して人々が目覚め、支配の圧力に反発する気運が高まれば、そこから世は一気に変わってゆくことでしょう。

この反発の勢いを削ぐのがネガティブな情報がもたらす不安と恐怖です。なので主要メディアにもネット上にも不安と恐怖を煽る陰の氣が溢れています。

上からの指示に従うことしか出来ない者、無意識に思考操作され使われている者がまだ幅を利かせている現状があります。

足元を固め、陰の氣を祓い、虚偽の発信に振り回されないようにしましょう。

自然から陽の氣を頂きましょう。

落ち着く色

心が落ち着く色といえば緑や青ですね。

個人的に一番好きな色です。

空の青と草木の緑を撮ってみました。

これは緑よりも中央の実に目が行きますね。

秋の気配

立秋が過ぎ、酷暑の中にも日差しに秋の気配が感じられます。

棗(ナツメ)の実が熟しつつあります。

棗の実は甘く、これを乾燥させたものが漢方の生薬の大棗(たいそう)です。

棗の実は蟻の大好物で、熟しつつある実を常に狙っており、色よく熟した実を採ってみると、すでに蟻に先を越されていることがよくあります。

熟した実の皮に亀裂が出来るとそこから侵入します。また棗の木の枝にはバラよりもずっと鋭く細い棘があり、枝から垂れ下がる実に隣の枝の棘が刺さって皮に穴が開くと、この穴から侵入します。枝の鋭い棘はヒヨドリなどの鳥から実を守っているかもしれません。


棗の実は小さいですがリンゴのようなしゃきしゃきした食感で美味しいです。種の両端が鋭く尖っているもの特徴的です。

思考操作

思考、感情、言葉、行動はすべて自分が選ぶものであり、また選ばされているものです。

心が不安と恐怖に支配されている人、ネガティブな情報を好んで見聞きし口にしている人は皆、思考操作されているのではないかと思います。

数多くの情報の中からどうしてその情報を選び繋がっているのか?

なぜネガティブな情報の扇動的発信に惹きつけられるのか?

己の中に繋がるものがある故に選んでおり、また選ばされているのではないでしょうか。

ネガティブな情報に囚われてしまうと、明るい未来を想像し希望をもって生きることが難しくなります。

不安と恐怖に支配されると免疫力が低下し、健康を害するものや病に立ち向かうことも出来なくなります。

日々何を選ぶかがひとりひとり問われているように思います。

熱中症のリスク

梅雨明け前の猛暑で異常な蒸し暑さが続いています。蒸し暑い日は特に熱中症になりやすく一層の注意が必要です。

高温下で汗が出るのは体温調節の働きによるもので、汗が皮膚の表面で蒸発するときに熱が奪われる(気化熱)ことにより体温の上昇を防いでいます。ですが湿度が高いと汗が蒸発しにくく体内に熱が籠り、熱中症になりやすくなります。

コロナ感染者の増加でまたマスクを着用している人が増えていますが、高温多湿下でのマスクは呼気からの放熱が妨げられて首から上に熱が籠り、熱中症になりやすく危険です。暑さにやられて気分が悪くなった時はすぐにマスクを外すことです。

そもそもマスクもワクチンもコロナの感染を防げないし、ワクチンに至っては打てば打つほど免疫力が低下して罹りやすくなり、有害無益でしかありません。

外ネコのポンちゃんはこの猛暑のなか、日中は庭から出て医院と自宅の間の日の当たらない風通しの良い場所に避難しています。

セミの羽化

クマゼミの幼虫が羽化を始めました

近くで羽を休めるアゲハチョウ

ナツメの実

くつろぐでかいネコと重さに耐える飼い主

この6枚の画像の中にも草、木、虫、獣、人、ノミなどの小さな虫、動植物ヒトの常在菌、セミ幼虫に付着する土壌菌など幾つもの生き物が存在し、お互いに支えあって生きています。どの生き物も必要があって存在しています。人は人のことだけ考えるのではなく、他の生き物のことも考えて生きる世の中にならなければなりません。