年配の方である時期から急激に物忘れがひどくなり、ことある毎に家族から非難され、生きているのが辛いと相談されたことが何度かあります。ついさっきのことを忘れてしまい、繰り返し同じ事を言ったりしたりするので、家族も最初は辛抱強く対応していても、そこは人間ですので限度があり、余りに何度も繰り返されると、身内だけについ厳しい口調で非難の言葉を浴びせてしまうのでしょう。
言われた方は「相手の言葉が胸に突き刺さり、ひどく傷付く」と口を揃えて言われます。忘れてしまう自分が悪いので言われても仕方がないけれど、改めようとしても自分ではどうにも出来ない事だけに、余計に辛いとのことです。
年齢的な物忘れが目立つ方への接し方として、相手に腹が立ち非難したいという怒りの感情が湧いた時に、瞬間的に沸き上がった思いをそのまますぐ言葉にせず、一呼吸置き、「ちょっと待てよ。この感情のまま言葉にしてよいのか?」と自分に問う習慣を身につけることが、己の感情を暴走させずにコントロールする秘訣かと思います。この場合の怒りは己の思い通りにいかない事への反応なので、己を押しつけるのでなく相手を理解しようとする思いが大切です。言うは易く行うはなかなかですが、失敗を繰り返しながらも根気よくこの習慣を身につけて行きたいものです。
うまく出来なかったときは怒りを向けて深く傷つけてしまった相手に「言葉が過ぎました。ごめんなさいm(__)m」と言葉と態度できちんとお詫びしましょう。腹が立っても以前のようにキレずに対応出来たときは、「おー、今回は出来た!」と自分で自分を褒めましょう。そうすれば一層感情をコントロールしやすくなり、さらなる喜びへと繋がって行くことでしょう。私達は何かにつけて自分を卑下することに慣れ過ぎてしまっていますので、出来たときには自分を褒めて喜びを素直に表現し、喜びを感じにくくなるこの悪しき負の思考(卑下)の癖を改めていくことも併せて必要かと思います。

蒸した生姜スライスを日当たりの良い窓際に置き乾燥させます。
生姜スライスの厚みと天気にもよりますが、3~5日でからからに乾燥します。
この乾姜をさらにパウダーにすると使い勝手がよく、また元の生姜をまるごと食べることになるので、うちではコーヒーミルでパウダーにしています。微粒子のパウダーにするには、生姜を出来るだけ薄くスライスするのと、水分が完全に飛ぶまでからからに乾燥させるのがコツです。乾姜パウダーは鼻粘膜を刺激しますので、皿から保存袋に移し替える際には、くしゃみで台無しにしてしまわないよう慎重に取り扱いましょう。
市販の生姜湯(出来れば黒糖のもの)にこの乾姜パウダーと天日塩(好みによりさらにシナモン末)をそれぞれひとつまみ入れるとからだを温める効果が格段に高まります。さらに吉野葛を少量加えると最強の飲み物となります(^_^)

草むらでくつろぐチョロちゃん
ポンタ 鳥を狙っているようです 身を潜めているつもりか?
カメラに気付いた?
目線が’・・・(笑)
ヒガンバナはこのあたりの平地では毎年決まったように秋分に咲きます。
庭のヤブランは9月中旬に蕾が出てきます。当院の周辺でも街路樹の菩提樹の根元にヤブランが植えてあり、今綺麗な薄紫色の花をつけています。このヤブランの花の色、何とも言えない柔らかな美しさですね。ヤブランはありふれた野草であちこちに自生していますが、市内ですと阪急岡本駅北側から八幡谷に沿って山道を歩いて行くと谷沿いに群生があり、8月20日頃にはもう咲いています。
今年は雑草の繁殖力がとりわけ凄く、殆ど何もせずに様子を見ていたら普段は草の生えないところまで広がり、庭一面雑草で覆われてしまいました。そこら中で猫草食べ放題になっています=^_^=。蔓延る
生後3週間 授乳中

生後7ヶ月 右からミーコ、チョロ、ポンタ