SNSは承認欲求や自己顕示欲の僕となった発信者が非常に多く見受けられ、真実を装った偽情報や思い込みの情報で溢れています。
一つの情報の中に真実と虚偽が混ぜこぜになっているので、よくよく見極めなければ思考誘導されてしまいます。
どのような情報も鵜呑みにしないこと、思い込みを捨てること、まずは疑ってかかること。虚偽の情報には必ずどこかに違和感が感じられるものです。
どの情報と繋がるかは人それぞれであり、己の内面の反映でもあるので、虚偽を真実と思い込まされた場合には、己を顧みることが必要かと思います。










ブドウの花
膝上ごめん寝
毛繕い
猫草摂食
ボタンやつつじの花は、肉体の器官である眼で見て脳で認識し
イチジクの初なりの実が膨らんでいます。今年も去年のようにハクビシンがイチジクを狙って庭に侵入してくるのでしょうか。
夏場の深夜ハクビシン侵入に備え、まだゴールデンウィーク前というのに早くも仮眠を取るニャルソック警備員。
3月27日桜が開花しました。
3月30日 一気に開花が進んでいます。
3月31日 山では早くもコバノミツバツツジが咲いています。
広場のベンチに腰掛けると、どこからともなく縞々姉妹の一匹が現れ、そばに寄ってきて勝手に人の膝の上に乗り、ゴロゴロ鳴らしながらくつろいでいます。
姉妹のもう一匹はつきまとい猫ちゃんで、広場を離れて下山しようとすると別の猫グループの縄張りの境界までずっとついてきますので、毎回振り払って降りてゆくのが辛いです。



ポンちゃんも今年は猛暑にハクビシン庭侵入に逆くしゃみといろいろありましたが、ご覧の通り元気で調子に乗っており、油断していると無慈悲な頭突き、猫パンチ、噛みつきの刑など容赦なく仕掛けてきます。


金木犀の香りが漂い始めました。
今年は長引く猛暑の影響か、彼岸花の開花が例年より一週間以上遅れ、10月10日頃まで咲いていました。
アレチヌスビトハギ
種がいわゆる「ひっつき虫」です。
この種が服に触れると枝から離れてしつこくひっつき、なかなか剝がれません。

膝上のひっつき猫。途中で向きを変えながらしつこくひっつき、なかなか剥がれません。ポンちゃんの重さに耐えかねて無理やり降ろそうとしたら、強烈な猫パンチを食らいました。まだひっつき虫の方がマシかな(笑)