したいこと、得意なこと、好きなことをしましょう
したくないこと、苦手なこと、興味のないことを我慢してし続けないようにしましょう
苦手の克服が与えられた課題のこともあるでしょうが
いつまでも足踏みしている場合は頭を切り替えましょう
自分を偽り、自分でないものになりすまして生きるのではなく
与えられているもの、備わっているものを存分に活かし
自分らしく生きてこそ、自分を世の中に活かすことが出来るのではないでしょうか
人生の時間は限られており
残された時間はさらに限られています
最期に悔いのないよう、自分らしく生きましょう
自然界の生命は皆そうしていますし
私もそうします




ブドウの花
膝上ごめん寝
毛繕い
猫草摂食


ボタンやつつじの花は、肉体の器官である眼で見て脳で認識し
イチジクの初なりの実が膨らんでいます。今年も去年のようにハクビシンがイチジクを狙って庭に侵入してくるのでしょうか。
夏場の深夜ハクビシン侵入に備え、まだゴールデンウィーク前というのに早くも仮眠を取るニャルソック警備員。
3月27日桜が開花しました。
3月30日 一気に開花が進んでいます。
3月31日 山では早くもコバノミツバツツジが咲いています。
広場のベンチに腰掛けると、どこからともなく縞々姉妹の一匹が現れ、そばに寄ってきて勝手に人の膝の上に乗り、ゴロゴロ鳴らしながらくつろいでいます。
姉妹のもう一匹はつきまとい猫ちゃんで、広場を離れて下山しようとすると別の猫グループの縄張りの境界までずっとついてきますので、毎回振り払って降りてゆくのが辛いです。



ポンちゃんも今年は猛暑にハクビシン庭侵入に逆くしゃみといろいろありましたが、ご覧の通り元気で調子に乗っており、油断していると無慈悲な頭突き、猫パンチ、噛みつきの刑など容赦なく仕掛けてきます。


金木犀の香りが漂い始めました。
今年は長引く猛暑の影響か、彼岸花の開花が例年より一週間以上遅れ、10月10日頃まで咲いていました。
アレチヌスビトハギ
種がいわゆる「ひっつき虫」です。
この種が服に触れると枝から離れてしつこくひっつき、なかなか剝がれません。

膝上のひっつき猫。途中で向きを変えながらしつこくひっつき、なかなか剥がれません。ポンちゃんの重さに耐えかねて無理やり降ろそうとしたら、強烈な猫パンチを食らいました。まだひっつき虫の方がマシかな(笑)
今年の夏は異様な湿気の猛暑が続き、湿気を嫌うぶどうはカビの発生で枝葉の大半が枯れてしまい、残った枝の房も熟さない青い実が多くありました。
その一方で雑草はどれも丈が例年の倍ほどあり、異常な繁茂で庭の土の部分はほぼ雑草で埋め尽くされ、刈っても刈ってもあっという間に元通りになり、手に負えません。見方を変えれば、雑草が表土と土壌細菌を異常高温と乾燥から守ってくれているのかもしれません(雑草に覆われた地面の表面温度は真夏でも25度前後に保たれているそうです)。
幅1m、奥行き45cmの棚で寝ているポンちゃん。9歳。平均的な猫の1.5倍近くあります。外猫の暮らしは暑さ寒さ雨風に耐えねばならないし、蚊やノミも避けられません。猫同士の喧嘩や交通事故のリスクもあります。ですが足裏で地の氣に触れ、草木に触れ、自由気ままにどこでも行ける外猫ならではの暮らしをとても気に入っているようです。感謝しているかどうかは別にして、棲み処と食べ物と飲み水が無償で与えられているので(笑)