地球があり、土、水、気があり、土から生まれる草木があって、私たちは生きてゆけます。
生き物が生きてゆけるように、地球から何もかもが無償で与えられています。
私たちの生命は、この仕組みの上に成り立っています。
私たちは生きていることを当たり前のように思っていますが、生きられることは当たり前のことではないということですね。
あって当たり前と思っているものがなくなってゆくとき、私たちはそのことを知ることになるのかもですね。




無害な医療を目指しています
地球があり、土、水、気があり、土から生まれる草木があって、私たちは生きてゆけます。
生き物が生きてゆけるように、地球から何もかもが無償で与えられています。
私たちの生命は、この仕組みの上に成り立っています。
私たちは生きていることを当たり前のように思っていますが、生きられることは当たり前のことではないということですね。
あって当たり前と思っているものがなくなってゆくとき、私たちはそのことを知ることになるのかもですね。



誰もが肉体は自分のものと思い込んでいますが、肉体は一見自分のもののようであって、実は自分のものではない、これが真実なのではないでしょうか?
なぜなら肉体は地球の物質で出来ており、自分の意思とは関係なく肉体自ら呼吸、循環、発汗、排泄などを行い生きているからです。
そして食べ物も飲み物も何もかも地球から頂いており、肉体を生かしているのは地球です。
なので肉体はいわば地球からの借り物であり、私達の意識は肉体を借りて地球上に存在しているということになります。
地球からの借り物である肉体は、私達が生きて行く上でまず第一に大切にしなければならないものでしょう。
そのためには食べ物も飲み物も薬も肉体に有害なものは入れてはいけないし、医療も本来は肉体に無害なものであるべきでしょう。
チョロが借りている肉体。朝日を浴びながら入念にメインテニャンス中。とても大切に扱っていますね(笑)
物事の真偽を見極めるには、直観を磨くことが大切です。
真偽を判断する上で知識や情報は必要ですが、世の中には虚偽の情報が溢れており、どの情報を取捨選択するかが常に問われています。
意図的に操作されたものには、必ずどこかに違和感が感じられるものです。
違和感が感じられたら、気のせいと無視せず、直観に従うようにされて下さい。
「あの時の感覚はやはり正しかったのだ」という過去の経験から学び、私は直観を大切にするようにしています。
今、梅の花が咲いています。桜の花が咲き、紫陽花の花が咲く時期が待ち遠しいです。
猛暑の時期は無理をせずしっかり体を休めることも必要ですね。
あくびもするからには思いっきりするのがいいですね(笑)

食糧危機が間近に迫っています。我が国の食料自給率は37%です。海外からの食糧輸入が止まれば、あっと言う間にスーパーの棚から食料品が消えます。政府の備蓄米もいざとなればあてになりません。備えるなら今のうちですが、長期に及ぶと備蓄では間に合わなくなります。
危機管理意識を持ち、生き残るためにはどうすれば良いか、今から本気で考えておく必要があります。そんなこと起きる訳がないと何の対策も講じずにいると、必ず後悔することになります。

不安、恐れ、焦り、怒りなど、世の中はネガティブな氣が充満しています。
ネガティブな氣を溜め込まないよう、大きな声で笑って発散しましょう!
そして・・・
外へ出て太陽の光を一杯浴びましょう。
身体を動かして汗をかきましょう。
自然の中に出かけましょう。
土にも触れてみましょう。
心地よい音を聴きましょう。
お気に入りの香りを楽しみましょう。
温泉やバスソルトのお風呂に入って寛ぎましょう。
眠る時間を大切にしましょう。
出来ることをやってゆけば、元気になってゆきます。
マスクの強要やワクチン接種への同調圧力など重苦しい状況のなかにも、喜びを見出して少しでも明るく前向きに生きましょう。
かぼちゃはぶどうの棚に、ぶどうはかぼちゃの蔓に向かって、伸びたい方向にどんどん伸びていきます。
猫達は、寝て、起きて、ニャーニャー鳴いて、ご飯食べて、毛繕いして、うろうろして、庭に穴掘ってトイレして、それで一日終わりです。
私達も、悔いのない人生を送るために、日々自分に出来ることやりたいことをやりましょう。自分の気持ちに正直に、自分らしく生きましょう。





チョロちゃん、お昼寝中~

起きたかと思うと、必死で毛繕いし始めました(笑)
苦しい時が続き先が見えないと、誰でも悲観的な考えに浸りやすいものです。そんな時こそ「大丈夫!」と、互いに声を掛け合い励まし合って、助け合ってゆきたいものですね。
そしてたとえ今がどんなに苦しくても、「どんな困難も必ず乗り越えられる」と自分に言い聞かせながら歩んで参りましょう。




記事とは無関係な猫達の写真ですが、何の心配もなく気楽に生きている様子見ると、私自身多少気が休まりますので、敢えてアップしてみました。
私たちは得てして己の価値観のみ正しいと思い込み、相手に己を押し付けようとしがちですが、それは相手を大切に思うこととは異なるもの。真の喜びは、互いに認め理解深めたところにあるもの、慈しみ合う心を育んだところにあるものですね。互いに許し合うことも大切ですね。
知らず知らずのうちに染みついてしまった、己こそが正しいと思い込む思考の癖を改め、違う見方を学べる己を育むことにより、喜び多き人間関係を築いてゆきたいものですね。
どんな状況であっても喜びを見出すことは出来るものですね。今日も水を口にすることが出来る、お風呂で疲れた体を癒すことが出来る、家族と過ごすことが出来る、友達と連絡を取ることが出来る、満開の桜を愛でることが出来る・・・苦しい時ほどささやかな日常の中に喜びを見出すようにして、ひとつひとつ感謝に変えてゆけば、そこから生きる力も湧いてくるのではないでしょうか。そして笑顔を忘れないようにしたいものですね。
