漢方診療

東洋医学は西洋医学のように病気を臓器別に分類して診断・治療するのでなく、病気を抱えている人全体を診る医学ですので、あらゆる病気や症状が対象になります。診察も問診から始まり、症状とは一見関係のない舌、お腹、手足、脈などを視診・触診しながら進めてゆきます。

診療に当たってはひとりひとりの体質を重視し、同じ病状でも体質が異なれば処方するお薬も異なる点が西洋医学との大きな違いです。

次のような場合に、東洋医学的な視点から診ると良い解決策が見出せることがありますので、お気軽にご相談下さい(漢方診療も保険診療です)。

1.西洋医学の治療を受けているが、病状が今一つ良くならない

2.西洋薬が効いてはいるが副作用がつらい

3.つらい症状があるのに、どこの科で診てもらっても異常がないと言われる

当院は痛みの訴えで受診される方が多く、痛みの漢方治療にも積極的に取り組んでいます。

痛みの漢方治療

逆流性食道炎(胃食道逆流症)と漢方