6~7回接種の人

6~7回接種を受けても、不思議なことに一見以前と変わらず元気な人がいます。

ですが体が何の影響も受けずに済むことはやはりあり得ないようです。

多くはある時期に突然異変が顕在化します。

全身の血管がダメージを受けて老化が進み、外見が一気に老ける人。

酸化ストレスによる下肢痛でまともに歩けなくなる人。

悪性リンパ腫やいきなり末期癌を発症する人など・・・

思い込みを利用され、思考を操られた結果です。

お気の毒ですが、誰のせいでもなく自身の選択の結果です。

何事も経験とはいえ、苦を通しての学びは出来れば避けたいものです。

繰り返さないためには思い込みを捨て、

真偽を見極めようとする心を培うことでしょうか。

いろいろなこと

今年もまたいろいろなことがありました。

今まで分からなかったことが分かるようになりました。

うまく出来なかったことがそこそこ出来るようになりました。

前から行ってみたかったところに行きました。

ずっと痛かったところが少しましになりました。

し過ぎる癖が多少はし過ぎなくなりました。

身をもって経験し事の大変さが身に染みて分かりました。

大切な人との別れがありました。

新たな出会いが幾つもありました。

人に喜んで貰えたことが幾つかありました。

庭で焼き芋作りに熱中し落ち葉焼きを派手にやり過ぎました。

通報で消防と警察が駆け付けおおごとなりました。

やはり何事も過ぎるのは良くないことが分かりました(汗)

良くも悪くも多くを学び、ありがたい一年でした。

ポンちゃんも今年は猛暑にハクビシン庭侵入に逆くしゃみといろいろありましたが、ご覧の通り元気で調子に乗っており、油断していると無慈悲な頭突き、猫パンチ、噛みつきの刑など容赦なく仕掛けてきます。

来年も猫ちゃん・虫・草木共々よろしくお願いいたします。

寒暖差への対応

今年の冬のように寒暖差が大きいと、自律神経の調節機能に大きな負担が掛かり、疲労倦怠感、頭痛、肩こり、めまい、食欲不振、便秘、下痢、アレルギー症状など様々な心身の不調が起こりがちです。

暖かい日から急激に気温が下がったときに症状が現れやすいので、寒さ対策が重要になります。体を冷やさないこと、特に首の周りは自律神経が集まっているので首周りを冷やさないこと、可能であれば日に2回お風呂に入るもの良いです(朝は長く入るとやる気がなくなるので短めで)。鍋料理や粕汁など体の芯から温まるものを食べましょう。緑茶やコーヒーは量が過ぎると体が冷えるので、なるべくほうじ茶にしましょう。

厳しい外の環境で暮らしながら、幼少期の猫風邪以外は9年間病気知らずのポンちゃんですが、今月上旬に突然激しい咳のような空えずきのような発作を度々起こすようになりました。

丁度去年チョロちゃんの体調が急変した時と重なり、飼い主としてかなり心配しましたが、発作時以外はまあまあ元気で、ネットを検索してみたところ、寒暖差により誘発されやすい「逆くしゃみ」という生理現象であることが分かりました。

去年までは氷点下の日でも底に落ち葉を敷いただけの上の空いた段ボール箱で丸くなって寒さを凌ぎ、それでも風邪ひとつ引かず元気一杯でした。

庭に雑草の干し草と落ち葉を敷きポンちゃんの休憩場所を作りました。干し草だけだとそのまま座りますが、落ち葉を敷くと必ず後ろ足で落ち葉を蹴ってくぼみをつくりそこに座ります。

冬毛でまるまるしています。

だるまさんのようなおしり

寒さ対策に電気マットの床暖つき準閉鎖式段ボールハウスを2つ作りました。右の消毒器と書いてあるハウスは今年の1~2月にも使っていたもので、こちらの方にばかり入り、左の内装がさらに防寒仕様になっているこの冬新作のハウスには入りません。ちなみに防寒対策のお陰か、逆くしゃみは2週間で治まりました。

出入口の穴からこちらをじっと見ています。

人間の寒暖差対策について書くつもりが、途中から猫ちゃんの対策になってますね(笑)

出会いの縁

12月13日はチョロちゃんの命日。チョロちゃんが亡くなって早くも一年になります。

この2枚の写真はそれぞれ長田区役所と大丸名谷店で開催された猫写真展に出展されたものです。

ゴロンしてこっちをチラ見しながら、撫でてもらうのを待っているチョロちゃん。

エアコン室外機の上でもよくお昼寝してました。

チョロちゃんは、うちの庭に居ついた親猫が最初に生み、生後一ヶ月で亡くなった猫ちゃんの生まれ変わりです。

縁あって出会い、時が来て別れ、また新たに縁あって出会う・・・

出会いの縁のひとつひとつを大切にしたいものですね。

いつかまたチョロちゃんに逢える日が来ますように。

冷えに注意

昔から冷えは万病の元と言われるように、体の冷えは本当に侮れません。免疫力が低下し流行りの感染症に罹りやすくなりますし、最近の得体の知れないモノへの暴露の影響も受けやすくなるようです。

薄着は禁物、特に足元を冷やさないようにしましょう。毎日熱いお湯に浸かりましょう。温かい食べ物、体を温める食材を摂りましょう。寝る時も十分保温に努めましょう。

しっかり冷え対策するだけでも、かなり病気を遠ざけることが出来ますし、冷えによる不調は体を温めるだけでも自然と回復してゆきます。

良き休日

淡路島の東浦海岸沿いを走り、由良を経由して灘黒岩へと向かいました。

由良付近から、紀淡海峡の夜明け

灘黒岩海岸から沼島を望む

沼島

灘黒岩に車を停め、諭鶴羽古道を歩きます

斜面にみかん畑

かつてこんな信じられない場所に茶店があったとは・・・

古道沿いに鹿を数匹見掛けました

昭和28年に発見された、長享二年(1488年)銘のある五輪塔

約一時間で諭鶴羽神社に到着

かなしきデブ猫ちゃん?

神社に謎のポスター こんなのがあるらしいです

ちょっとシェディングにやられ不調でしたが、海と山の自然の氣に心身共に浄化されスッキリしました。

体調管理の重要性

シェディングの影響は、極力暴露を回避し有効とされる食材やミネラル、サプリを日々摂取するなど対策していても、体調が万全でないと症状が出やすいように思います。

あらゆる「過ぎる行為」は体調不良、免疫力低下の元であり、し過ぎることの多くが癖になってしまっているものなので、普段から意識して一つ一つ見直すようにしましょう。そして体を休めること肉体を労わることをもっと意識しましょう。

休むことに罪悪感を感じてしまうのは、そのように意識に刷り込まれたからであり、無理をするのは肉体が望むことではありませんから、心身の健康を最優先するようあらためて自分に言い聞かせましょう。

電磁波の影響に関しても、最近はどうしてもスマホ、タブレット、パソコンなどを見る時間が長くなりがちですが、だらだらと見てしまうとかなりの電磁波被爆になりますので、時間を決めて使うことが望ましいでしょう。

またスマホは夜中など使わないときはなるべく機内モードにし、寝るときは体から(特に頭から)出来るだけ離して置くようにしましょう。電子機器等から発せられている電磁波は、多くの人が考えているよりも遥かに有害なものです。

また食べ物は言うまでもなく、飲み水にも注意を払いましょう。水道の蛇口から出る水をそのまま飲んで良いものかどうかも、一度自分でよくよく調べてみましょう。

淡路島側から望む明石海峡(2023年11月)

明石海峡で水揚げされるちりめんじゃこは身が締まっていて特に美味しいそうです。明石海峡の速い潮流の中を必死で泳いでいるので、他の海域のちりめんじゃこより身が締まっているとか。淡路サービスエリアやハイウェイオアシスでよく買って帰りますが、ちりめんじゃこの身が締まっているとか、本当に食べて分かるんでしょうかね?(笑)