助け合い

苦しい時が続き先が見えないと、誰でも悲観的な考えに浸りやすいものです。そんな時こそ「大丈夫!」と、互いに声を掛け合い励まし合って、助け合ってゆきたいものですね。

そしてたとえ今がどんなに苦しくても、「どんな困難も必ず乗り越えられる」と自分に言い聞かせながら歩んで参りましょう。

記事とは無関係な猫達の写真ですが、何の心配もなく気楽に生きている様子見ると、私自身多少気が休まりますので、敢えてアップしてみました。

気分転換

外出自粛を長く続けているとストレスも溜まりますね。たまには風通しの良い人のまばらなところで体を動かしたり、散歩したりして氣を巡らせるのが一番ですが、家の中でも何かしら気分転換を図りたいものです。それには五感を楽しませることですが、昨日の祝日は穏やかな初夏の日差しの中、カプリ風サラダ(insalata caprese)を作って自家製の梅酒と一緒に頂きました。

モッツアレラチーズと完熟トマトをスライスしてサラダ菜の上に並べ、仕上げにレモン汁、黒胡椒、オリーブオイルを振り掛けるだけの簡単なものです。

1997年製の自家製梅酒。庭の梅の木の実を漬けて作ったものです。

そしてアナログレコードでお気に入りの澄んだ歌声を聴きながら、一日のんびり過ごし、よい気分転換と充電になりました。

人間関係

私たちは得てして己の価値観のみ正しいと思い込み、相手に己を押し付けようとしがちですが、それは相手を大切に思うこととは異なるもの。真の喜びは、互いに認め理解深めたところにあるもの、慈しみ合う心を育んだところにあるものですね。互いに許し合うことも大切ですね。

知らず知らずのうちに染みついてしまった、己こそが正しいと思い込む思考の癖を改め、違う見方を学べる己を育むことにより、喜び多き人間関係を築いてゆきたいものですね。

笑顔を忘れずに

どんな状況であっても喜びを見出すことは出来るものですね。今日も水を口にすることが出来る、お風呂で疲れた体を癒すことが出来る、家族と過ごすことが出来る、友達と連絡を取ることが出来る、満開の桜を愛でることが出来る・・・苦しい時ほどささやかな日常の中に喜びを見出すようにして、ひとつひとつ感謝に変えてゆけば、そこから生きる力も湧いてくるのではないでしょうか。そして笑顔を忘れないようにしたいものですね。

桜八分咲き

今年は暖冬の影響で例年より庭の桜の開花が早く、3月29日現在八分咲きです。傍の楓の木も、早くも新緑と共に開花しています。これからしばらくの間、医院駐車場からお楽しみ頂けます。

昨年桜の木に大発生したオビカレハ(蛾)の虫卵を、今年は開花前に枝一本一本双眼鏡で確認しつつ、虫卵の巻き付いた枝ごと可及的に駆除しましたので、あのおびただしい数のおぞましい毛虫の群れを目にすることはないかと思います(油断は出来ませんが)。

ごくまれに塀の上から外の様子を伺う猫達の姿を見掛けることもあります(^-^)

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請により、重苦しい空気が漂う中、庭の木々が少しでも気分転換になって頂けたら幸いです。

不安の氣

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、強い不安に駆られ利己的な行動に走る人が増えています。マスコミ報道やネット情報等を鵜呑みにして、社会全体を覆う不安の渦に飲み込まれないよう、何が真実であるのか、情報を一つ一つよくよく吟味した上で行動しましょう。

いくら備えが十分であっても、強い不安の氣を発したままでは免疫力の低下を招き、感染のリスクを高めてしまいます。社会が混乱の中にあっても、地に足を付け、自分の思考感情は自分で舵取り出来るよう、目に見えない力に操られないよう注意しましょう。

パソコンやスマホを近い距離で長時間使用すると電磁波の影響を強く受け、自律神経が不安定になるばかりでなく、不安感が増し鬱的な状態に陥りやすくもなりますので、なるべく使用時間を短くしましょう。

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症は殆どが軽症で無症状の人も多く、発症しても普通は風邪かやや重いインフルエンザ程度の症状で自然治癒するようです。中国では重症肺炎による死亡例が800名を超えましたが、死亡例の殆どが高齢者や元々病気で状態の悪い人のようですので、手洗いやマスク着用などの感染予防措置に加えて日頃から免疫力を落とさないよう(*)気を付けて生活していれば、必要以上に恐れることはないのではないかと思います。マスコミの報道は不安を煽るような内容が目立ち、正確な情報を伝えていませんので、決して鵜呑みにしないことです。

新型コロナウイルスによる重症肺炎には、富士フイルム富山化学と富山大白木教授が共同開発した抗インフルエンザウイルス薬のアビガン(ファビピラビル)が治療薬として使える可能性があると、開発者の白木教授がテレビ番組で話しておられました。
「アビガンは、RNAウイルスの増殖に必要なRNAポリメラーゼを阻害することで効果を発揮する抗ウイルス薬であり、インフルエンザを含むすべてのRNAウイルスに有効で、RNAウイルスの一種であるコロナウイルスにも効果が期待出来る。重症例ではアビガンが選択枝の一つになり得る」とのことでした。

(*)免疫力を高めるには、以下を日々実行しましょう。

  1. からだを冷やさないこと(薄着は禁物、熱い湯に日々よく浸かる)
  2. ~し過ぎる行為(飲み過ぎる、食べ過ぎる、寝なさ過ぎる、薄着し過ぎる、運動し過ぎる、考え過ぎる・・・)をやめること
  3. 電磁波を極力避けること(PC・スマホは使用時間を短く、距離を離す)
  4. よく噛んで食べること(一口50回)理想的な主食は玄米+自然塩
  5. お茶を飲む、梅干し(昔ながらの塩辛いもの)を食べる、炭を食べる
  6. 早寝早起きし、朝陽の氣を吸氣と共に取り入れること
  7. 喜び・感謝の言葉を多く使うこと
  8. よく笑うこと(声を出して笑う)
  9. 負(マイナス)の言葉を極力口にしないようにすること