笑顔を忘れずに

どんな状況であっても喜びを見出すことは出来るものですね。今日も水を口にすることが出来る、お風呂で疲れた体を癒すことが出来る、家族と過ごすことが出来る、友達と連絡を取ることが出来る、満開の桜を愛でることが出来る・・・苦しい時ほどささやかな日常の中に喜びを見出すようにして、ひとつひとつ感謝に変えてゆけば、そこから生きる力も湧いてくるのではないでしょうか。そして笑顔を忘れないようにしたいものですね。

桜八分咲き

今年は暖冬の影響で例年より庭の桜の開花が早く、3月29日現在八分咲きです。傍の楓の木も、早くも新緑と共に開花しています。これからしばらくの間、医院駐車場からお楽しみ頂けます。

昨年桜の木に大発生したオビカレハ(蛾)の虫卵を、今年は開花前に枝一本一本双眼鏡で確認しつつ、虫卵の巻き付いた枝ごと可及的に駆除しましたので、あのおびただしい数のおぞましい毛虫の群れを目にすることはないかと思います(油断は出来ませんが)。

ごくまれに塀の上から外の様子を伺う猫達の姿を見掛けることもあります(^-^)

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請により、重苦しい空気が漂う中、庭の木々が少しでも気分転換になって頂けたら幸いです。

不安の氣

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、強い不安に駆られ利己的な行動に走る人が増えています。マスコミ報道やネット情報等を鵜呑みにして、社会全体を覆う不安の渦に飲み込まれないよう、何が真実であるのか、情報を一つ一つよくよく吟味した上で行動しましょう。

いくら備えが十分であっても、強い不安の氣を発したままでは免疫力の低下を招き、感染のリスクを高めてしまいます。社会が混乱の中にあっても、地に足を付け、自分の思考感情は自分で舵取り出来るよう、目に見えない力に操られないよう注意しましょう。

パソコンやスマホを近い距離で長時間使用すると電磁波の影響を強く受け、自律神経が不安定になるばかりでなく、不安感が増し鬱的な状態に陥りやすくもなりますので、なるべく使用時間を短くしましょう。

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症は殆どが軽症で無症状の人も多く、発症しても普通は風邪かやや重いインフルエンザ程度の症状で自然治癒するようです。中国では重症肺炎による死亡例が800名を超えましたが、死亡例の殆どが高齢者や元々病気で状態の悪い人のようですので、手洗いやマスク着用などの感染予防措置に加えて日頃から免疫力を落とさないよう(*)気を付けて生活していれば、必要以上に恐れることはないのではないかと思います。マスコミの報道は不安を煽るような内容が目立ち、正確な情報を伝えていませんので、決して鵜呑みにしないことです。

新型コロナウイルスによる重症肺炎には、富士フイルム富山化学と富山大白木教授が共同開発した抗インフルエンザウイルス薬のアビガン(ファビピラビル)が治療薬として使える可能性があると、開発者の白木教授がテレビ番組で話しておられました。
「アビガンは、RNAウイルスの増殖に必要なRNAポリメラーゼを阻害することで効果を発揮する抗ウイルス薬であり、インフルエンザを含むすべてのRNAウイルスに有効で、RNAウイルスの一種であるコロナウイルスにも効果が期待出来る。重症例ではアビガンが選択枝の一つになり得る」とのことでした。

(*)免疫力を高めるには、以下を日々実行しましょう。

  1. からだを冷やさないこと(薄着は禁物、熱い湯に日々よく浸かる)
  2. ~し過ぎる行為(飲み過ぎる、食べ過ぎる、寝なさ過ぎる、薄着し過ぎる、運動し過ぎる、考え過ぎる・・・)をやめること
  3. 電磁波を極力避けること(PC・スマホは使用時間を短く、距離を離す)
  4. よく噛んで食べること(一口50回)理想的な主食は玄米+自然塩
  5. お茶を飲む、梅干し(昔ながらの塩辛いもの)を食べる、炭を食べる
  6. 早寝早起きし、朝陽の氣を吸氣と共に取り入れること
  7. 喜び・感謝の言葉を多く使うこと
  8. よく笑うこと(声を出して笑う)
  9. 負(マイナス)の言葉を極力口にしないようにすること

笑う門には福来る

いろいろと困難があっても、笑えば福来りて道が開けるものですね。憂いていたり深刻な顔をしていても決して状況は良くなりません。世の中が深刻な事態に直面しつつある時に笑うなど不謹慎という人もいますが、そういう時にこそ日々笑って過ごしましょう。私はそうします。

この時期、丸くなって寝ているうちの猫達です。

ぎっくり腰

少し前屈みになっただけやくしゃみなど、ちょっとしたことがきかっけで突然辛い腰痛に襲われてしまう「ぎっくり腰」ですが、患者さんからよく話を聞くと、前日から腰に違和感を自覚されている方が多いようです。

ぎっくり腰の一般的な治療は湿布、消炎鎮痛剤、筋弛緩剤、腰部固定帯(+時に神経ブロック注射)等で、症状が軽快するまで多少日数を要します。漢方治療(+時に神経ブロック注射)も極めて有効で、治癒までの日数は漢方の方が短い印象です。

ぎっくり腰の痛みは太陽膀胱経という経絡上に自覚され、体質として東洋医学でいうところの腎(=臓器の「腎臓」ではなく広く下半身を指す)に元々弱さがあり、かつ瘀血(おけつ)という微小循環障害の状態にある人がなりやすいようです。お薬としては「疎経活血湯+治打撲一方」が有効です。ぎっくり腰を繰り返す人は、何となく腰に違和感(前駆症状)を感じた時にこの処方を服用しておくと、酷いぎっくり腰にならずに済むようです。

電磁波の影響

電磁波が不眠、不安、抑うつ、頭痛など、さまざまな心身の不調の原因となっています。しかし普段私達は電磁波の心身への影響について余りに無関心ではないでしょうか。私達の身の周りは電磁波で溢れており、自分の身は自分で守ることが求められています。

※部屋のコンセントは抜いて寝ること

※必要以外はコンセントに挿しっぱなしにしないこと

※頭の近くには電気が通っている電気機器(照明・携帯電話等)を置かないこと

※電波塔や強い電磁波を発する場所には住まないこと

※パソコンやスマートフォンはなるべく身体から離して使用すること

※スマートフォンは絶対に直接耳に当てないこと(イヤホンかスピーカーホンで通話)

決して大げさな話ではなく、一つ一つ実践して電磁波被害から我が身を守りましょう。いちいちそんな面倒臭いことはやっていられないと言っている場合ではありません。

次世代移動通信(5G)が導入されようとしています。5Gの基地局がスマホに送信する電磁波が人体に悪影響を与えることが研究によって明らかになりつつあり、欧米諸国では5Gに対する規制の強化や導入禁止の措置が進められていますが、我が国では健康被害の危険性が無視されています。

船瀬俊介が語る!5Gが導入されると強烈な電磁波から逃れらえない!

 

インフルエンザワクチン

病とは辛く苦しいもので、誰しもなりたくないものですが、病には心身の浄化、すなわち心身に蓄積された毒を体外に排出するデトックスの働きがありますので、インフルエンザなど本来薬に頼らなくとも自然に治る病気などは、養生して自然経過に任せ、心身のデトックスを図ることが望ましいと思われます。

インフルエンザをワクチンで予防しようとしたり薬を使って少しでも早く治そうとするのは、社会的な側面からは分からなくもないですが、インフルエンザワクチンには予防効果もインフルエンザの症状を軽くする効果もなく、しかも薬液に含まれる添加物(エチル水銀)が問題です。また抗インフルエンザ薬も深刻な副作用がある一方で絶対的な効果はなく、一般に信じられているような特効薬ではありません。

これらの必ずしも安全かつ有効とは言えない手段が積極的に推奨されるのは一種の洗脳と言ってよいでしょう。虚構が巧みに刷り込まれ、医療従事者も含め多くの人が、ワクチンを必要な予防策であり新薬を最善の治療法と思い込まされています。