外科診療

外傷全般(*1)、やけど(*1)、とげ、虫刺され(*2)、動物咬傷(*2)、爪剥離、巻き爪(化膿したもの)、蜂窩織炎、膿瘍、血腫、皮膚・皮下腫瘍、魚の目、皮膚潰瘍、褥瘡、毛巣洞(もうそうどう)、静脈疾患(静脈瘤、静脈炎)、乳腺疾患、鼠径ヘルニア(脱腸)、虫垂炎(盲腸)、痔疾など

外来手術では患者様に安心して手術を受けて頂けるよう配慮しています。また局所麻酔に極細31G注射針を使うなど、極力痛みの少ない治療を目指しています。通常は手術が唯一の治療法となる疾患に対しても、出来るだけ手術をせずに済むよう、からだにやさしい治療法の工夫を重ねています。

(*1)傷・やけどの家庭での処置 参照:傷用絆創膏の選び方 傷用絆創膏の選び方2(やけど)

(*2)蜂刺傷やハムスター咬傷では急性の全身性アレルギー反応(アナフィラキシー)を発症することがあります。アナフィラキシーの症状は受傷後数分~数時間で現れ、体のだるさや吐き気程度の軽いものから急激にショック状態に陥り命に関わるものまで様々です。当院はアナフィラキシーに関する指導および初期治療に対応しており、必要な方には保険診療でアナフィラキシーショック予防の自己注射薬の処方も可能ですので、ご相談下さい。参照:蜂刺傷(アナフィラキシー)