食品添加物

食品添加物に関する動画を紹介させて頂きます。コンビニやスーパーで売られているおにぎり、サンドイッチ、弁当、飲み物等を普段よく口にされている方は、それらがどのように作られているか、是非この動画で知って下さい。

阿部司 食品の裏側

いきものいろいろ4

山登りの帰り道で法面の上にカモシカを見掛けました。このあたりの山域はカモシカの生息域で、よく見掛けます。この日は山中で鹿、雉、蛇などを見掛けました。

後ろ姿。可愛らしいですね~

谷筋から標高差600mほぼ直登の激登りで稜線に出ると、 馬酔木(アセビ)、タムシバ、ミツバツツジがあちこちで咲いていました。この稜線は あと1~2週間すればアケボノツツジ、シロヤシオの見事な花回廊になります。

思い込み(=洗脳)からの解放

私達は「地球は人間の所有物であり、幸福とは経済的豊かさである」という思い込みの中に生きています。思い込みというのは、自分で生み出したものではなく、そう信じ込まされたもの(=洗脳)です。誰もが信じて疑うことすらしなくなってしまうほど長い長い洗脳の歴史があり、今日に至っています。 資源という言葉を誰もが当たり前のように使っていますが、地球は人間の所有物であるという意識の顕れです。

誰一人として自分の力で生きている人はいません。酸素も食べ物も飲み物も着る物も住む家もすべて、地球・自然・生態系から頂いているものです。それらなしで生きて行けないのは分かりきったことですが、それでも私達は経済優先を手放せないでいます。それは経済的豊かさこそが幸福であると洗脳されてしまっているからです。

間違った思い込みにより地球上の何もかもが穢され、もう取り返しのつかないところまで来ています。命の要である大切な土・水・気が汚され続けています。山も海も川も生き物が次々と姿を消しています。私達人間も便利さや快適さと引き替えに、気がつけば健康を維持するのが困難なほど異常な衣食住環境下で暮らしています。それでも異常とは思わないようにさせられてしまっています。

地球を蝕む経済至上主義の洗脳から目を醒まし、私達を生かしてくださっている地球・自然・生態系を「破壊しない」「汚染しない」「略奪しない」生き方を、ひとりひとりが実践して行く時が来ています。

草木は時期が来たら自然に咲くのではなく、咲きたいという想いがあって、花を付けているのでしょう。