自分らしく生きる

かぼちゃはぶどうの棚に、ぶどうはかぼちゃの蔓に向かって、伸びたい方向にどんどん伸びていきます。

猫達は、寝て、起きて、ニャーニャー鳴いて、ご飯食べて、毛繕いして、うろうろして、庭に穴掘ってトイレして、それで一日終わりです。

私達も、悔いのない人生を送るために、日々自分に出来ることやりたいことをやりましょう。自分の気持ちに正直に、自分らしく生きましょう。

チョロちゃん、お昼寝中

起きたかと思うと、必死で毛繕いし始めました(笑)

助け合い

苦しい時が続き先が見えないと、誰でも悲観的な考えに浸りやすいものです。そんな時こそ「大丈夫!」と、互いに声を掛け合い励まし合って、助け合ってゆきたいものですね。

そしてたとえ今がどんなに苦しくても、「どんな困難も必ず乗り越えられる」と自分に言い聞かせながら歩んで参りましょう。

記事とは無関係な猫達の写真ですが、何の心配もなく気楽に生きている様子見ると、私自身多少気が休まりますので、敢えてアップしてみました。

人間関係

私たちは得てして己の価値観のみ正しいと思い込み、相手に己を押し付けようとしがちですが、それは相手を大切に思うこととは異なるもの。真の喜びは、互いに認め理解深めたところにあるもの、慈しみ合う心を育んだところにあるものですね。互いに許し合うことも大切ですね。

知らず知らずのうちに染みついてしまった、己こそが正しいと思い込む思考の癖を改め、違う見方を学べる己を育むことにより、喜び多き人間関係を築いてゆきたいものですね。

笑顔を忘れずに

どんな状況であっても喜びを見出すことは出来るものですね。今日も水を口にすることが出来る、お風呂で疲れた体を癒すことが出来る、家族と過ごすことが出来る、友達と連絡を取ることが出来る、満開の桜を愛でることが出来る・・・苦しい時ほどささやかな日常の中に喜びを見出すようにして、ひとつひとつ感謝に変えてゆけば、そこから生きる力も湧いてくるのではないでしょうか。そして笑顔を忘れないようにしたいものですね。

不安の氣

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、強い不安に駆られ利己的な行動に走る人が増えています。マスコミ報道やネット情報等を鵜呑みにして、社会全体を覆う不安の渦に飲み込まれないよう、何が真実であるのか、情報を一つ一つよくよく吟味した上で行動しましょう。

いくら備えが十分であっても、強い不安の氣を発したままでは免疫力の低下を招き、感染のリスクを高めてしまいます。社会が混乱の中にあっても、地に足を付け、自分の思考感情は自分で舵取り出来るよう、目に見えない力に操られないよう注意しましょう。

パソコンやスマホを近い距離で長時間使用すると電磁波の影響を強く受け、自律神経が不安定になるばかりでなく、不安感が増し鬱的な状態に陥りやすくもなりますので、なるべく使用時間を短くしましょう。

笑う門には福来る

いろいろと困難があっても、笑えば福来りて道が開けるものですね。憂いていたり深刻な顔をしていても決して状況は良くなりません。世の中が深刻な事態に直面しつつある時に笑うなど不謹慎という人もいますが、そういう時にこそ日々笑って過ごしましょう。私はそうします。

この時期、丸くなって寝ているうちの猫達です。

ひとそれぞれ

十人十色と言われるように、人は皆ひとりひとり違い、物事に対する感じ方や受け止め方も人それぞれに異なりますから、自分の事を好きな人もいれば自分の事を嫌いな人も必ずいるものです。
ですからより多くの人に好かれようと自意識過剰になり、無理に本来の自分以外の者になろうとする必要はないのではないでしょうか。

生きる意味

生きるということは経験するということでもありますね。人は何事も自分で経験しなければ心から理解することは出来ないもの。経験したことのみが本当に知ったことになるのでしょう。

生きて行くことであらゆる経験をし、一つ一つ経験から学ぶことで、より多くを心から理解出来る自分に変わっていきます。そして人は何度も生まれ変わってその都度経験を重ね、経験した分だけ新しい自分へと変わり、また次の生へと繋がっていく、この繰り返しです。

ゆえに生きて行く意味とは心が成長するためであり、人生に起きることは良きも悪しきもすべて心の成長に必要な経験として、その時々に与えられているのものなのでしょう。

己を活かす

誰でも皆、その人ならではの良きところがあるものです。私達はとかく己にないものがある人を羨ましく思い、時には妬むものですが、人を妬めば妬んだ分だけ己が惨めになり、己を苦しめるだけのような気がします。

己にないものを求めずに、己にあるもの己の良きところを活かす生き方が楽に歩める生き方であり、本当の喜びに繋がる生き方なのでしょう。己に良きところなど何もないという人は、縁ある人に聞いてみると良いと思います。きっと「あなたの良いところはこういうところ」と教えてくれるでしょう。日々それを活かし、磨き、育んでいけばよいのではないでしょうか。

2階ベランダからの眺め。倉庫の上に何か黒いものが・・・

平屋根の角でくつろぐポンちゃんでした(^_^)

庭に降りて声を掛けると、倉庫の屋根から降りてきました(無視されることが結構多いのですが(^_^;))。

塀の上に設置した防犯用のトゲトケ柵の上を器用に渡り・・

しっぽをピンと上げてバランスを取りながら前足を塀に下ろし・・・

そこから一気に飛び降ります。

庭に降りるとそこらじゅうに生えているエノコログサをむしゃむしゃと食べ始めました。もうすぐ5歳になるポンちゃんの良きところは、猫とは思えない大きさと素直で愉快なところでしょうか。他を羨むことなく自分らしく生き、日々己を活かし切っている感じがします(笑)

己の感情を見極める

私達は一時の感情の昂り、とりわけ怒りや憎しみなどのネガティブな感情に心を支配されがちです。一旦心を支配されてしまうと理性で自己を制御することが困難となり、それがきっかけで人間関係を拗らせてしまったり、時には社会的な問題を引き起こしてしまうことも少なくありません。私自身もそれが元でこれまで数々の失敗を繰り返してきました。

「魔が差す」とは一時のネガティブな感情の昂りが自分の意識とは無関係に増幅されてしまうことであり、普段から抱えているネガティブな感情を手掛かりに魔につけ込まれ、一時的に思考感情が乗っ取られてしまうことです。最近頻発している凶悪事件も、犯罪者の心の中にくすぶっているネガティブな火種が掻き立てられ、暴走に至ったものではないかと思います。

人は誰でも自分の理性ではどうにも出来ない心理状態に陥る可能性があることを心に留め、自分の心の中にあるネガティブな感情をよくよく見極め、決してそれに執着しないこと、そして常にポジティブな感覚を保つように努める必要があります。ネガティブな感情に従う時間をポジティブな感情に費やすように切り替えること、これを何度も何度も自分に言い聞かせながら繰り返すことです。またネガティブな言葉を口にすると、ネガティブな感情を一層増幅させることになりますので、言葉にはくれぐれも気を付けなければなりません。

ネガティブな感情を抱きそれに浸る癖は誰にでもあるものですので、自分は大丈夫と思っている人はその慢心や過信につけ込まれ、足元をすくわれます。取り返しのつかない事態に陥ることのないよう、常に自己の感情を見極めポジティブな感覚を保ち続けましょう。