口内炎 胃の荒れ

舌や唇に口内炎が出来ると、お茶や汁物など熱いものが滲みて痛いですね。また食事中に舌や唇、口の中などを咬んでしまうことがあり、たいてい一回では済まずまた同じところを咬んでしまいます。咬んで出来た傷はやがて潰瘍になり口内炎と同じ状態になります。何度も同じ所を咬んでしまうので自然に出来た口内炎よりもひどいことが多いです。

どちらの場合も口そのものが悪いのではなく、食べ過ぎによる胃の荒れが根本的な原因です。口内炎や口の咬み傷は、食べ物の入り口である口に傷が出来ることで、痛みによりものを食べづらくして過食や刺激物の摂取を控えさせ、荒れている胃を守ろうとするからだの反応と言えます。ですから口内炎や口の中の傷を治すには、まずは食を控えて胃を休めることです。そうすることで胃の荒れが自然に治っていき、口内炎も消えていきます。

からだは何でも「過ぎる」と苦しむように作られていますので、苦しみが現われたときは、まず「過ぎる」行為を見直してみましょう。

これ、生姜の葉です。芽を出した生姜を庭の水捌けの良いところに埋めてみたら、芽が伸びて葉が出てきました。順調に育てば11月頃に生姜が収穫出来るかも(^_^) 感染性胃腸炎などの吐き気には生姜の絞り汁が割と効きます。