家庭菜園

自宅の庭で野菜作りを楽しんでいます。無肥料無農薬栽培で、落ち葉と枯草とそれらの灰だけで土づくりをしています。雑草も少し抜くだけに留めています。かぼちゃは3年前から挑戦していて、今年も立派なものが沢山出来ています。

今年からバジルの栽培も始めました。無肥料でも香りのよい葉がどんどん採れます。葉を採っても茎を残しておけば、またすぐ葉が生えてくるので、際限なく採れる感じです。

菜園で土いじりをしていると、チョロちゃんが寄ってきました。

近くでごろんと横になっているので、手を伸ばして撫でてみました。

満足気ですね。

しばらくこの格好で寝転んでいました。何かとても羨ましいです(笑)

自分らしく生きる

かぼちゃはぶどうの棚に、ぶどうはかぼちゃの蔓に向かって、伸びたい方向にどんどん伸びていきます。

猫達は、寝て、起きて、ニャーニャー鳴いて、ご飯食べて、毛繕いして、うろうろして、庭に穴掘ってトイレして、それで一日終わりです。

私達も、悔いのない人生を送るために、日々自分に出来ることやりたいことをやりましょう。自分の気持ちに正直に、自分らしく生きましょう。

チョロちゃん、お昼寝中

起きたかと思うと、必死で毛繕いし始めました(笑)

助け合い

苦しい時が続き先が見えないと、誰でも悲観的な考えに浸りやすいものです。そんな時こそ「大丈夫!」と、互いに声を掛け合い励まし合って、助け合ってゆきたいものですね。

そしてたとえ今がどんなに苦しくても、「どんな困難も必ず乗り越えられる」と自分に言い聞かせながら歩んで参りましょう。

記事とは無関係な猫達の写真ですが、何の心配もなく気楽に生きている様子見ると、私自身多少気が休まりますので、敢えてアップしてみました。

気分転換

外出自粛を長く続けているとストレスも溜まりますね。たまには風通しの良い人のまばらなところで体を動かしたり、散歩したりして氣を巡らせるのが一番ですが、家の中でも何かしら気分転換を図りたいものです。それには五感を楽しませることですが、昨日の祝日は穏やかな初夏の日差しの中、カプリ風サラダ(insalata caprese)を作って自家製の梅酒と一緒に頂きました。

モッツアレラチーズと完熟トマトをスライスしてサラダ菜の上に並べ、仕上げにレモン汁、黒胡椒、オリーブオイルを振り掛けるだけの簡単なものです。

1997年製の自家製梅酒。庭の梅の木の実を漬けて作ったものです。

そしてアナログレコードでお気に入りの澄んだ歌声を聴きながら、一日のんびり過ごし、よい気分転換と充電になりました。

人間関係

私たちは得てして己の価値観のみ正しいと思い込み、相手に己を押し付けようとしがちですが、それは相手を大切に思うこととは異なるもの。真の喜びは、互いに認め理解深めたところにあるもの、慈しみ合う心を育んだところにあるものですね。互いに許し合うことも大切ですね。

知らず知らずのうちに染みついてしまった、己こそが正しいと思い込む思考の癖を改め、違う見方を学べる己を育むことにより、喜び多き人間関係を築いてゆきたいものですね。

笑顔を忘れずに

どんな状況であっても喜びを見出すことは出来るものですね。今日も水を口にすることが出来る、お風呂で疲れた体を癒すことが出来る、家族と過ごすことが出来る、友達と連絡を取ることが出来る、満開の桜を愛でることが出来る・・・苦しい時ほどささやかな日常の中に喜びを見出すようにして、ひとつひとつ感謝に変えてゆけば、そこから生きる力も湧いてくるのではないでしょうか。そして笑顔を忘れないようにしたいものですね。

桜八分咲き

今年は暖冬の影響で例年より庭の桜の開花が早く、3月29日現在八分咲きです。傍の楓の木も、早くも新緑と共に開花しています。これからしばらくの間、医院駐車場からお楽しみ頂けます。

昨年桜の木に大発生したオビカレハ(蛾)の虫卵を、今年は開花前に枝一本一本双眼鏡で確認しつつ、虫卵の巻き付いた枝ごと可及的に駆除しましたので、あのおびただしい数のおぞましい毛虫の群れを目にすることはないかと思います(油断は出来ませんが)。

ごくまれに塀の上から外の様子を伺う猫達の姿を見掛けることもあります(^-^)

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請により、重苦しい空気が漂う中、庭の木々が少しでも気分転換になって頂けたら幸いです。