無理しない

時にはやむを得ない事情で無理しなけらばならないこともあります。

ですが無理し過ぎないこと、健康を損ねてまで無理し続けないことです。

過ぎることは心身にとって負担となり、し続ければ心も体も病んでゆきます。

誰しも出来ることと出来ないことがあります。

出来ないことは出来ないでよいのではないでしょうか。

どうしてもしたくないことも、無理にしなくてもよいのではないでしょうか。

何よりも心身の健康を第一に考えましょう。

紫陽花の咲く頃、いちじくやぶどうの実が膨らみ、トンボも羽化し始めます。

この時期は低気圧の影響で副交感神経が優位になり、眠い日が多いですね。

曇りや雨の日に眠いのは悪いことではなく生理現象であり、仕方のないことでもあります。

朝から寝ているポンちゃん。

いつも寝ていて気圧関係ありません(笑)

棚の幅97cm、奥行き44cm、対角線106.5cm、猫にしては大き過ぎかも(笑)

在ること

在ることは、とてもありがたいことです

もはや在ることに意味がないのではと思えても

なくなると、在ることが他を支えていたことがわかり

在ることだけでありがたいことなのだなあと、分かりました

在ることに、日々感謝です

シェディング対策 (更新、2023.08.08加筆修正)

このところ職場や人混みなどで独特の異臭とシェディングの影響がさらに強まっているようです。シェディング対策の基本は暴露の回避と解毒です。

1.暴露の軽減に有効なのは空間の換気、活性炭フィルター空気清浄機の利用、活性炭マスクで、デスクワークで殆ど移動出来ない方は、追加でパーソナル空気清浄機(カルテック社MY AIR)の利用、さらに卓上に吸湿木炭(または竹炭)を置くとよいでしょう。同じ人と接しても広い空間と狭い空間では受ける影響が大きく異なります(暴露物質の濃度の違いによる)ので、可能な限り空間の換気と清浄化に努めます。通常の活性炭マスクで不十分な場合はキーメイトマスクが役立ちます。

2.解毒は控えめの食事(理想は朝食抜きの半日断食)と竹炭の摂取を基本に、N-アセチルシステイン(NAC)1500㎎/日+亜鉛10~50㎎/日を。NACの効果を期待するには1500㎎/日以上必要で、全量を1日1回服用(朝と晩に分けない)、亜鉛は夜の方が吸収が良いです。ビタミンC(アスコルビン酸)の併用もお勧めですが、ビタミンCは摂取量1000㎎/日を超えると消化管からの吸収率が下がり、下痢などを起こすことがありますので、人によって量の調整が必要です(竹炭も量が多いと下痢しますので各自で適量に調整)。

3.以上の対策でもだるさ、吐き気、動悸、胸部痛などでお困りの場合は、タウリン2000~3000㎎配合の栄養ドリンクが有効なことが多いです。但し栄養ドリンクは無水カフェイン50㎎が配合されており常飲はお勧め出来ません。非常時の屯用とされて下さい。

4.化学物質過敏症の処方であるタウリン散98% 2000~3000mg/日+アスコルビン酸原末(またはシナール配合顆粒)400~600㎎/日はシェディングの症状にも有効で、タウリン配合ドリンクの替わりに、タウリン散またはタウリン散+シナール配合顆粒を服用されている方もおられます(自費診療扱いですが、当院で処方可能です)。

また5G波を避けるために、スマホの設定は4Gに。SNSやYouTubeの見過ぎには気を付けましょう。

仕事などで無理をし過ぎないことです。

健康を第一に休めるときは休み、眠いときは眠りましょう。

心配し過ぎないこと、くよくよしないこと、与えられているのはあたり前でないこと。日々楽しく笑って過ごすこと。

人の上下や競い合いを手放すと楽になれます。「自分は自分でええとこあるしな~」と思えれば楽になれるかも(笑)

そのへんに生えている雑草、どれが上とか下とかなく、ただ違っているだけ。みなみな初めから特別であり、みなみな素晴らしい。

ケムトレイル

4月23日の朝、医院屋上から撮影した神戸市上空のケムトレイルです。飛行機を使い大気中に大量の有害物質をばら撒いています。なぜそんなことをしているのでしょうか?

持続可能な社会の実現のためには、現在の地球の人口は多過ぎるらしいです。それで空に水に毒を撒き、毒を薬と偽って体に入れ、食べ物にも毒を混ぜ、病にして徐々に人を減らす計画を実行しています。

しかし人口削減計画を指示する者、実行する者は、結局は因果により自分達が減らされることになります。

計画が世に知れることを望まない人達は陰謀論と一蹴しますが、内部告発により、そろそろ立場が逆転し始めるでしょう。

それまで私達は巻き添えにならないよう自衛するのみです。我が身を守るためにこれからは超健康オタクになる必要があるかもです。

マスクも感染防御の為には全く不要であり有害無益ですが、シェディングのリスクの高い人混みやケムトレイルの空の下では活性炭マスクを着用した方が安全かと思います。近くに大型コインランドリーが出来、換気扇から出るマイクロカプセルの柔軟剤臭が凄いので、活性炭マスクなしでは傍を通れません。

大事なのはやるべき事をやった上で必要以上に怖がらないこと、自然と触れ合いつつ、日々楽しく過ごすことですね。私はそうしています。今は過去の膿出しの時期であり、世は悪くなっているように見えて、良くなっていると思っているからです。

どのような情報と繋がるか、誰の話を信じるか、ひとりひとりの心のあり様が問われている気がします。

今年はアヤメの開花が例年より一週間早いです。

当たり前でないこと

ものを覚えられることは、当たり前でない

物事が分かることは、当たり前でない

歩けることは、当たり前でない

起き上がれることは、当たり前でない

寝返りを打てることは、当たり前でない

物を掴めることは、当たり前でない

体を掻けることは、当たり前でない

用を足せることは、当たり前でない

噛めることは、当たり前でない

飲み込めることは、当たり前でない

吐き出せることは、当たり前でない

喋れることは、当たり前でない

眼を開けれることは、当たり前でない

息をしていることは、当たり前でない

心臓が動いていることは、当たり前でない

この地にいられることは、当たり前でない

私を生んでくれて、育ててくれて、愛してくれて

最後の最期に何よりも大切なことを教えてくれて・・・

ありがとう、お母さん

思考停止

最近週刊誌が取り上げるようになったからでしょうか、先日外来で少なくとも4回接種済の患者さんが「ワクチンで血栓症になるらしいですね?僕の周りでも友達が二人接種後に亡くなりました」と聞いてきました。

「ワクチンが体内で作り出すスパイク蛋白そのものが血栓を誘発するので、血栓症が起きるのは当たり前です。○○さんもこれ以上打ったら命落としますよ」と脅し気味に言うも、友達からの誘いで近々海外に遊びに行くので、そのためにワクチンを打たなアカンので・・・とのことで、また打つそうです。

その表情からは、怖いけど仕方なくというより(今までの接種も大丈夫だったし)自分に限っては大丈夫だろう、という思い込みが見て取れました。聞く耳を持たないとはまさにこのことですね。

目つきに以前のその人とは違う陰気な雰囲気があり、思考が操られているかのようでした。。。