同調圧力とストレス反応

「もうワクチン打ちました?」「えっ、まだワクチン打ってないの?」

打つ、打たないは個人の自由であるはずなのに、いつの間にかワクチンは打つものという考えが定着し、打たないことを選択している人はまるで非国民のように扱われています。同調圧力によるストレスは半端でなく、それが原因で体調を崩したり免疫力低下から様々な病気を発症する人も出てきています。非接種者の体調不良は、接種者からのシェディングの影響だけはないようです(シェディングは接種後1か月程度と言われています)。

当院はペインクリニックをしているので原因不明の痛みで来院される方も多く、このところストレス反応としての痛みを訴える方が少なくありません。その中でも特に目立つのが、十二経絡のうちの「足の少陽胆経」上のツボの痛みです。具体的には①乳首の下あたり(肋骨部)②腰の第12肋骨の先端③脇腹④右下腹部の盲腸が痛むあたり⑤お尻~太腿の外側のラインなどで、それぞれ少陽胆経上の①日月②京門③滞脈④五枢⑤環跳~風市に一致しています。胸部の痛みは狭心症や肋間神経痛、右下腹部の痛みは盲腸(虫垂炎)、腰臀部・腰下肢の痛みは整形外科疾患等との鑑別をした上で、ストレス反応の痛みとして対処しています。

強いストレスが掛かっているかどうかは、「足の厥陰肝経」に沿った圧痛、特に太衝(足の甲の母趾と第2趾の間のツボ)の圧痛、首の星状神経節の圧痛、第8胸椎棘突起直下の圧痛、胸脇苦満の有無により察することが出来ます。これらはすべて交感神経の過緊張の顕れです。このストレス性の痛みには抑肝散と芍薬甘草湯(長期服用の場合は抑肝散と桂枝加芍薬湯)の併用がよく効き、ストレスの強さや経過の長さによっては完治するまで一ヶ月以上かかることもありますが、最終的にこの処方で殆どの方が改善します。また強い痛みには第8胸椎棘突起直下へのトリガーポイント注射が有効で、効果はあくまで一時的ですが速効性があります。

不思議なことにワクチン接種者にも全く同じ痛みを訴える人がいます。人によって接種当日に痛みが出ることもあれば数か月経ってから出ることもあります。話を聞くと特にストレスを感じている様子でもないのですが、身体所見を取ると厥陰肝経と少陽胆経が緊張(*)しています(少陽胆経のみ緊張の人もいます)。東洋医学的には肝氣鬱結(肝の緊張)であり西洋医学的には交感神経過緊張状態にあるのです。

ワクチンの「審議結果報告書」の16ページに、ラットに投与されたワクチンは主に肝臓、脾臓、副腎、卵巣に行くことが記されています。肝臓は薬を解毒する臓器ですから、体内に入った未知のワクチン成分を解毒するために大きな負担が掛っても不思議ではありません。西洋医学の肝臓=東洋医学の肝ではありませんが、ワクチンの氣が肝氣に影響して肝の緊張をもたらし、結果的に交感神経過緊張の所見が体に顕れているのかも知れません。本人は特にストレスを感じている訳でもないのに体が交感神経過緊張状態にあるのはとても不思議です。

(*)ここでいう「緊張」とは、氣の流れが滞っている状態のことで、経絡に沿って押すと痛みがあります。

肉体を大切に

行きたいところに歩いてゆく、痒いところを掻く、食べたいもの食べる、良い香りを嗅ぐ、好きな音楽を聴く、見たい動画を見る・・・どれも普段当たり前にしていることばかりですが、私たちは肉体があればこそしたいことが何でも出来るわけで、自分の肉体を大切に扱う事は何よりも大切ですね。そのためには、害のあるものを肉体に入れることは絶対に避けなければなりません。

健康を守るためには、薬の力に頼らなければならないという誤った考えが刷り込まれていますが、本来肉体に備わている免疫力、自然治癒力が正しく働いていれば、それが最も優れた防御力であり、病気を恐れる必要などないのです。

心が恐怖に支配されると、人は自分の頭で物事を考えられなくなり、真と偽の区別が出来なくなって、数に従うようになります。多くの人が毒をありがたい薬と思い込み、毒に縋るようになるのです。自分は何ゆえ恐れているのか、何を思い込まされているのか、よくよく考えてみる必要があります。世界中で偽装工作、情報操作が行われ続けています。信じられないことが実際に起きているのです。

メリットがデメリットを上回るという話に騙されてはいけません。薬であっても本当に有益なものは肉体に無害なものです。一度毒を入れてしまうと多くの場合、取り返しがつきません(解毒の方法はありますが)。どうか大切な肉体に自ら毒を入れて人生を台無しにされませんように。

日々デトックスを!

自分自身の健康を守るために、ワクチン接種をした人もしていない人も、日々デトックスに努めましょう。今元気な人もこれを怠ると次第に具合が悪くなってゆきます。ワクチン接種を受けた人は免疫力が低下しているので特に熱心に取り組みましょう。気温が下がり風邪が流行り出す前に対策を講じておきましょう。今はなんともないからと無策のままでいると非常に危険です。

  • 汗をかく
  • 太陽の光を浴びる
  • たくさん笑う
  • 不平不満の言葉を少なく、感謝の言葉を多く
  • 空腹時間の確保(間食、過食控える)
  • よく眠る
  • 松葉ジュースまたは松葉茶・松葉エキス
  • 食用の竹炭
  • 自然塩の無添加梅干
  • 新茶の緑茶(新茶は残留農薬が少ない)
  • 甘酒、粕汁、味噌、納豆、日本酒など(5-ALA含有食品)
  • 自然塩(一握り)入りのお風呂
  • 軽い運動(30分ウーキングなど)
  • サプリとして5-ALA(5-アミノレブリン酸)、NAC(N-アセチルシステイン)

苦しみは必要あっての顕れです。苦しみからしか学べないことがあります。すべては必要経緯です。

 

スパイク蛋白対策

コロナワクチン接種により接種者の体内で産生されるスパイク蛋白は、それ自体に病原性があり、接種後に起こる血栓症や不正出血、心筋炎等との関連性が問題視されています。

しかもこのスパイク蛋白は接種者だけの問題ではありません。接種者の呼気、汗、体液等からスパイク蛋白を含んだエクソソームが排出されており、接種者の呼気を吸い込んだり肌に直に触れたりすることで、肺や皮膚を介して非接種者の体内にエクソソームが取り込まれ、接種者と同じ副反応が生じる可能性があることが、ファイザー社の文書で指摘されているのです。

すなわちワクチンを打たなくても、ワクチン接種済の人が近くにいたり、接触したりすると、それだけでスパイク蛋白の影響を受けてしまう可能性があるということです。

従ってすでに国民の半数が少なくとも一回接種を受けている現状では、非接種者も有害なスパイク蛋白から身を守る策を常に講じておく必要があります。自分は接種を受けていないから大丈夫という訳にはいかないのです。

それには自身の免疫力を高めておくことと解毒(デトックス)を図ることです。メニューのデトックス法と過去の投稿を参考にされて下さい。因みにスパイク蛋白を含むエクソソームは直径50-150nmのナノ粒子で、隙間(穴)が5μmのマスクを容易に通り抜けるため、防御目的のマスクは全く無意味です。

 

 

ワクチン接種後の死亡例

ワクチン接種開始から4ヶ月で接種後の死亡例が356件も報告されています。そのうちの79例は6月14日から6月18日の5日間に報告されたものです。ここへきて接種後に亡くなられる方が急増しており、一日も早くワクチン接種を中止すべきです!

ファイザー社製コロナワクチン接種後の死亡例(2021年6月23日分)

モデルナ社製コロナワクチン接種後の死亡例(2021年6月23日分)

 

デトックス・免疫力強化

  • 汗をかく
  • 太陽光を浴びる
  • 飲食の見直し(良く噛む、食べ過ぎない、飲み過ぎない、添加物をなるべく避ける、発酵食品を摂る、自然塩を摂る、肉類控えめ・・・など)
  • 過労を避ける
  • たくさん笑う
  • 心地良い音を聴く
  • 良い香りを嗅ぐ
  • 温泉や海に浸かる
  • よく眠る

遺伝子ワクチン接種により、世界中で夥しい数の死者が出ています。2回目の接種から数ヶ月して顕れる深刻な副作用があり、これからワクチンによる被害が激増する可能性があります。

ワクチン接種で我が身を命の危険に曝すよりも、自己免疫力を高めるよう努めましょう。私達の体に備わっている免疫システムは、それが万全の状態であれば、コロナに限らずどのような病原体にも対応出来るようになっています。

心身を喜ばせデトックスを図ることで、免疫力を強化することが出来ます。上のリストを参考に、自分に出来ることをやってゆきましょう。「~しなければならない」と硬苦しく考えず、楽しんでやりましょう。

またネガティブな思考感情は免疫力の低下を招きます。自分の思考感情をよくよく見極め、ネガティブな思考感情に浸り続けないよう、絶えず気持ちを切り替えてゆきましょう。それには声を出して笑うことです。不安になったり腹が立ったら取り敢えず笑ってみましょう。笑う門には福来るです!

今年は例年になく草木が元気で、梅もぶどうも沢山実をつけています。

正月に大怪我をしたチョロちゃんも元気一杯で、よく寝ています。

ワクチン接種後の死亡例

ワクチン接種開始から約4ヶ月で接種後の死亡例が196件も報告されており、そのうちの57例は直近5日間に追加報告されたものです。

厚労省は、これだけの死亡例が出ていてもなお「安全性において重大な懸念は認められない」としています。あり得ません。

新型コロナウイルスワクチン接種後の死亡例(2021年6月9日分)